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2020-11-28

【簡単レビュー】テント泊で安眠を約束するコットはコレを買いました!

はじめに

僕のバイクで行くキャンプは初めて行ったのが2008年3月なんですでに12年が経ちます。

今までは「モンベル」のインフレータマットかド定番の「サーマレスト」のZライト ソルで寝てました。

 

今回、前から欲しかったキャンプに必須のコットをついに買った。

僕はイギリスのアウトドアブランド「Snugpak/スナグパック」初のコットにした。

コットで寝ると安眠できるから「今までキャンプは寝れない!」と思ってたらおすすめします!

 
先日、カブキャンプに参加した際に参加者のコットをリサーチして目星はつけてたわけですが翌日、キャンプ関連のブログでこの「Snugpak/スナグパック」のコットの紹介記事をみてすぐに買いましたw

「Snugpak/スナグパック」のコットを展開した状態
▲「Snugpak/スナグパック」のコットを展開した状態

■買った理由は以下

・収納サイズがコンパクト

・組み立てが簡単

分解した収納サイズがなんと長さ38×直径18cm
※通常のコットはこんなに小さくないです。長さが50cm越えが普通。

また、従来のコットは脚部のアルミフレームをたわませてサイドポールに力技ではめ込むタイプが主流で組み立てでかなり疲れ、分解もかなり大変と聞いてたのでこの「Snugpak/スナグパック」のコットは素晴らしい!

■良くない点は以下

・若干高い

・ヘリノックスチェアワンの収納サイズと比べると大きい

良くない点は、価格以外はないと思う。

 

簡単レビュー

実物の画像を撮ったので参考にしてください。

「Snugpak/スナグパック」コットの組み立て前の写真
▲「Snugpak/スナグパック」コットの組み立て前の写真

コットの構成は以下です。

・スタッフバッグ

・2本のメインポール(5分割)

・4本の脚(2分割)

・コット本体

・タオル等を入れたら枕になる小さいケース

 

Snugpakコットの脚部写真
▲Snugpakコットの脚部写真

脚はレバーのない方(写真の右側)でサイドポールの片側にはめて、レバーのある方(右側)のバネがついたバネを引いてもう片方を挟むだけです。
 

Snugpakコットの脚部写真のアップ(レバーがない方)
▲Snugpakコットの脚部写真のアップ(レバーがない方)

Snugpakコットの脚部写真のアップ(レバーがある方)
▲Snugpakコットの脚部写真のアップ(レバーがある方)


Snugpakコットの裏側の写真
▲Snugpakコットの裏側の写真

裏側はこんな感じ。

最後に

少し、画像が少なかったですが改めて写真を撮って掲載したいと思います。

とにかく、収納サイズがこんなに小さく、組み立てが簡単なコットはないからこのコットを自信をもってお勧めします。

キャンプにコットを導入したら安眠できて、今以上に楽しくなるのが間違えなしです!

 

■Snugpak(スナグパック) コット SP15612BK


詳細は以下のリンクをクリック
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最後まで「【簡単レビュー】テント泊で安眠を約束するコットはコレを買いました!」読んでいただきありがとうございました。

 

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2020-11-25

【簡単レビュー】コンパクトな収納な「G’Z シングルバーナー ST-320」を購入!

今年の9月に北海道にカブでロングツーリングに行ったわけですが、バーナーはOD缶の物しか持っていなかったからコンビニでも調達が可能なSOTOの「ST-320」を買った。

組み立てにコツがいるのと点火にもコツがいるけどとても気に入った!

選んだ理由は以下の3つ♪

 

■選んだ理由

・ブック型でとてもコンパクトに収納可能
・耐風性が抜群
・構造がギミックで見た目もカッコよく所有感が満載

 

■商品スペック

・サイズ:幅153×奥行195×高さ77m/m(使用時)
     幅142×奥行78×高さ25m/m(収納時)
・重量:380g
・原産国:日本
・火力 : 2.9kw(2500kcal/h) (STG-70使用時)
・使用燃料:G-FUEL(STG-70)、SOTO製品専用容器
・使用時間:約1時間(STG-70使用時)/約2.1時間(ST-700使用時)
・耐衝撃性能
・点火方式:圧電点火方式
・カセットガス式
・風防付き
・材質:本体=アルミ+ステンレス、火口=アルミダイキャスト、バルブ=真鍮
・付属品:収納ケース、補助ゴトク

 

冬に使う場合は、冬用のCB缶で使ってね!

 

▲SOTO ST-320(CB缶使用) 使用イメージ
▲SOTO ST-320(CB缶使用) 使用イメージ

下のリンクをクリックするとショッピングサイトの販売ページを確認できます!


楽天楽天市場Yahoo!ショッピング
Amazon.co.jp

 

最後まで「【簡単レビュー】コンパクトな収納な「G’Z シングルバーナー ST-320」を購入!」を読んでいただきありがとうございました。

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2020-11-16

【妄想】ソロキャンプはやっぱり前室が広いテントがいいに決まってる!

タープ張るのやめませんか?

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▲北海道にキャンツーに行った時の写真
 (2020/9/14 とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場)

 

今年は妻とキャンプに行ったのでクロノスドーム2型を譲って自分は家族用のアメニティドームMを売ったお金でムーンライトテント2型を買った訳だけど、やはり雨が降ると嫌なのでミニタープとテントを張るから設営が面倒である。

ということで、タープが不要な前室が広いテントをリサーチしてみた。

 

Instagramでリサーチ

やはり、使用したイメージが見たいのでInstagramでリサーチ。それと実際に購入し使ったユーザーの感想もリサーチした。

ちなみに僕の購入条件の優先事項は収納サイズと色なのでそれも記載しておきます。

 

1.ツーリングドームST(コールマン)

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▲colman ツーリングドームST(参照元:Instagram)

キャンプ芸人のヒロシさんも愛用していることで有名ですよね。

2輪部のメンバーも2名が愛用してました。

なんといっても値段がリーズナブルなのが良いね!

定番カラーはグリーンのツートンだけどAmazon限定色とか色々あるみたい。

■公式サイトの説明

”前室を高くして開放感アップ!
コンパクトサイズのドームテント”
引用:公式サイトより

■収納時サイズ:約φ19×49cm

■重量:約4.4kg

■対応人数:1~2名

■カラー:グリーン、ホワイト

■ユーザレビュー

総合的には最強なソロ向けテントです。 
この幕同様に前室の付いた他者製品が色々あります。代表として小川キャンパルのステイシーSII、スノーピークのアメニティードームS、モンベルのクロノスキャビンといったところでしょうか。設営のし易さ、居住性、前室の広さ、自立するフライシート(小川のステイシー)。先の3幕に比較してこれらの機能は明らかに劣ります。しかし1人で使うには最低限なポテンシャルがこのテントにはあります。特にコスパという面に於いては先の3幕はこの幕には太刀打ち出来ません。機能、ポテンシャルについては芸人ヒロシさんのYouTubeヒロシチャンネル他多数動画が挙がっていますので御覧頂ければと。春夏秋と充分に使えます。初心者の方の最初の幕としても是非是非オススメの逸品です。”
引用:Amazon.co.jp

 

■販売サイトへのリンク

楽天楽天市場Yahoo!ショッピングAmazon.co.jp

 

2.ステイシーST(ogawa)

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▲ogawa ステイシーST(参照元:Instagram)

やっぱりこれが一番最初に思い浮かぶ!

バイクのお友達もこれを使ってました。

■公式サイトの説明

”ソロキャンパーから絶大な人気を誇るステイシーが
Newカラーで生まれ変わりました!
・コンパクト収納なのに前室空間をしっかり確保
・カラーは2色展開<カーキ><サンドベージュ>
・ベンチレーションを前後2ヶ所に装備
・サイドファスナーはゴム付きでパネル開閉時に
 裾が汚れない”
引用:公式サイトより

■収納サイズ:52×19×19cm

■対応人数:2~3名

■カラー: 80 ダークブラウン× サンドベージュ、 20 カーキ× レッド

■ユーザレビュー

他のメーカーだと前室が狭かったり、ターフを掛ける手間が面倒です、ST-2だと少しかさ張るのでバイクには不向きかと、ただD社のワンタッチバイク用テントよりは、ST-2の方がコンパクトですが.........。
ネストは、そー考えると良品です。インナーテントが後から掛けれないデメリットを指摘されてますが、とにかく設置が簡単ですぐフライシートを掛けられるので無問題です。どしゃ降りのタイミングでテントを張ることの方がマレですので、私は、軽さとコンパクトなことを重視しています。車など積載を気にしないでいいのなら、ST-2より2ルームのドーム型の方が間違いなく快適だと思うので。”
引用:Amazon.co.jp

■販売サイトへのリンク

楽天楽天市場Yahoo!ショッピングAmazon.co.jp

 

3.クロノスキャビン2型(モンベル)

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▲mountbell クロノスキャビン2型 (参照元:Instagram)

ムーンライトテント2型を新調する前はこれが欲しいと思ってた。

収納サイズの小ささに感動してムーンライトテント2型を
買ってしまったw

なぜ買わなかったか、「後悔先に立たず!」

■公式サイトの説明

”リビングスペースのひさしはゆとりある高さに設計し、テント本体の就寝スペースも圧迫感の少ない快適な居住空間を確保しています。軽量コンパクト性にも優れ、独自のポール構造で設営も容易に行えます。”
引用:公式サイトより

■収納サイズ:52×19×19cm

■重量:3.96kg(4.30kg:ペグ、張り綱、スタッフバッグを含む)

■対応人数:2名

■カラー: ブラウンゴールド(BGD)、サックス(SX)

 

4. アメニティドームS(スノーピーク)

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▲スノーピーク アメ ニティードームS(参照元:Instagram)

これも結構使っている人が多いらしい!

実は今年の9月に初めて北海道にカブでキャンツーに行ってきました。

その時に一緒に行った連れがこれを使ってました。

雨が降った時はほんとにうらやましかった!

■公式サイトの説明

”高品質のスペックでありながら、お求め易い価格帯。入門用テントとして圧倒的な人気を誇る、スノーピークの超ベストセラーテント。”
引用:公式サイトより

■収納サイズ:58×18×23(h)cm

■重量:5kg

■対応人数:3名

■カラー:茶

■ユーザレビュー

”いい感じです。
収納がスタイリッシュでスッキリです。組み立ても難しくもなくいい感じです。小ぶりですが2人で寝るなら充分ですね。スノーピークちょっとお高めですがオシャレにキャンプ楽しめました。”
引用:Yahoo!ショッピング

”非常に簡単に設営できた!
キャンプ1年目の初心者ですが、簡単に設営できました。ソロなのでテント内のスペースは申し分無いです。大人2人なら十分寝れます。前室に荷物など保管スペースがとても良いです。ただ、出入口が低いので少し不便です。前室はねあげればタープ無くても良いかも。デザインがとても良いです。”
引用:公式サイトより


■販売サイトへのリンク

楽天楽天市場Yahoo!ショッピングAmazon.co.jp

 

5.テンゲルスタンダード(テンマクデザイン)

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▲テンゲルスタンダード (参照元:Instagram)

コバユリさんこと小林夕里子さんがプロデュースしたテント。

開発したコバユリさんも愛用されているようです。

売り切れ状態が続いていたようですが現在は絶賛販売中!

 

■公式サイトの説明

”テンゲルの広い室内はそのままにフレームと生地のコストを見直しお買い求めしやすい価格を実現しました。
前室にフレームを入れることによって大きな空間を確保し雨の日も快適にご利用いただけます。
吊り下げ式で設営が容易。
全室が広く、キャノピーポールを使って跳ね上げればタープなしでも快適空間を作れます。
※キャノピーポールは付属しておりません。
ヘルメットやバイク用ウェアを室内に入れても、一人であれば十分余裕の広さになっています。 ”
引用:公式サイトより
 

■収納サイズ(約): 幅: 50cm φ22cm

■総重量(約):3,921g

■対応人数:2名

■カラー:ヤマブキ、グリーン

■ユーザレビュー

60泊ほど使用した感想です
設営も撤収も楽なので北海道ツーリングの様に連続で移動する場合に重宝しました
また全室も大きいので雨の日も、椅子に座って過ごせるのは大きなポイントでしたね。高さがあるので着替等が楽でした
私は雨男なので値段的に防水性能が心配だったのですが申し分の無い物でした。
あとは細かい所に配慮してあり小物入れ等が非常に良い!
一つだけ問題あるとすればインナーテントの吊り下げフックの縫製が甘い所ですかね
それ以外はツーリングライダーには理想的なテントです。
引用:Amazon.co.jp

■販売サイトへのリンク

楽天楽天市場/ Yahoo!ショッピングAmazon.co.jp

 

最後に

やっぱりタープを立てなくてよいのが素晴らしいですね!

タープがない分、設営の手間が減るのでとても魅力的だと改めて思った。

 

現時点では、コールマンの「ツーリングドームST」かテンゲルスタンダードが良さそう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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