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2019-03-31

【レビュー】ACE(エース)っていうアイコス互換機を1週間使ってみた!

数あるアイコス互換機の中で一番人気のACE(エース)を手に入れたので1週間使ってみた。

アイコスは吸いごたえがない、連続で吸えないなど弱点があるけどこのACE(エース)はアイコスの弱点を解消した商品なのでなかなか良いと思います。

 

はじめに

アイコス互換機「ACE/エース」
▲アイコス互換機「ACE/エース」

 

僕は最近肩身の狭い喫煙者でアイコスを出はじめのころから愛用してます。

 

現在、3代目(初代を2台→2.4plus)を使用中ですが、最新型も発売されて買おうかなと思っていた時にアイコス互換機がある事を知り、どんなものか興味もあったのでACE(エース)っていうアイコス互換機を手に入れました!

 

アイコスには「続けて吸えない!」「寒い場所では吸えない」という大きな弱点がありますが、ACE(エース)はその問題をクリアしています。

 

という事でアイコス互換機「ACE/エース」を少し紹介させてください!

 

<商品パッケージ>

まずは商品パッケージから

アイコス互換機「ACE/エース」の商品パッケージ
▲商品パッケージ

シンプルで洒落た箱に入っています!

アイコス互換機「ACE/エース」のパッケージの中身①
▲パッケージの中身①

箱の開け方が分からず少し格闘したのちに本体が入っている箱をスライドしたら開けることが出来ました。

開けたら、本体、ステンレスの板(ステンレススティック)と取扱説明書があり、本体を取り出すと下にクリーナーとUSB充電ケーブルが入っていました。

アイコス互換機「ACE/エース」のパッケージの中身②
▲パッケージの中身②

 

IQOS(アイコス)とACE(エース)の比較

簡単に比較してみました。

<本体形状>

アイコスはポケットチャージャーとホルダーの分離式に対し、エースは本体一体型になっています。

電子タバコ形状比較 アイコス(左)、エース(右)
▲アイコス(左)、エース(右)

 

ACE(エース)にたばこスティックを装填した状態
▲ACE(エース)にたばこスティックを装填した状態

 

<加熱方式>

アイコスとエースの加熱方式について
▲アイコスとエースの加熱方式について

アイコスは「ブレード加熱」で加熱プレートによりたばこスティックの中心から加熱する方式で、エースは「3Dベーキングシステム」になっており全方向から加熱するので均等かつ効率よく加熱するのでたばこの風味を際立たせることに成功してます。

アイコス(左)とエース(右)の吸いがら①
▲アイコス(左)とエース(右)の吸いがら①

 

アイコス(左)とエース(右)の吸いがら②
▲アイコス(左)とエース(右)の吸いがら②

 

<耐久性>

アイコスだと冬にバイクでツーリング中の休憩で一服しようとすると一旦ボディを手などである程度暖めないと喫煙出来ませんが、エースは耐久性能が高いので-7℃~60℃の環境下でも外気温の影響を受けずに喫煙が可能です。

※エースを手に入れたのが最近なので実際に極寒での喫煙テストは試していません!

IQOS(アイコス)とACE(エース)の耐久性比較
▲IQOS(アイコス)とACE(エース)の耐久性比較

 

1週間使った感想

吸った味の感想はやはり濃い味の印象でアイコスは1本吸うのに15回吸えますが、ACE(エース)は20回吸えました。

これって素晴らしいです!

アイコスが20本×15回=300回に対しエースは20本×20回=400回で吸引回数の差が100回なので100回÷15回=6.6本

ACE(エース)で喫煙するとIQOS(アイコス)より1箱で6.6本多く吸えた事になります!

気になるACE(エース)の販売価格ですが、楽天市場、YAHOO!ショッピング、アマゾンと公式ショップで購入が可能となっていますが、公式ショップが一番お得に購入できるようです。

[外部リンク]

下記バナーをクリックするとACE(エース)公式ショップにジャンプします!

本体サイズ:100.8mm×50.6mm×26mm

  • バッテリー容量:3200mAh
  • 耐久温度:-7℃~60℃
  • 予熱時間:35秒 吸引可能時間:約3分
  • 充電電流と時間:5V 2A(約120分) / 5V 1A (約300分)

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2019-03-25

【ログ】「東京モーターサイクルショー2019」に行ってきた!

「東京モーターサイクルショー2019」最終日に行って来た!


最近、SR400が気になっており試乗したかったのですが今回は試乗自体がなかったので試乗出来ませんでした(泣


感想としては前回より出展が減った感じがした。


気になったバイク、用品は余りなく..


写真も余り撮らずじまい


 


強いて言えばTANAXのツアーシェルケースシリーズの参考出品のトップケース(写真なし)と「ランブレッタ」と「CC110」


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▲ランブレッタのアウトドア仕様


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▲CC110のスクランブラー仕様

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2019-03-17

【レビュー】大人の白レザースニーカー「K・SWISS CLASSIC 88」を買ってみた。

白いレザースニーカーに縁がない

白レザースニーカーっていえばアディダスの「スタンスミス(STAN SMITH)」を街で見ない日は無いくらいに流行っている模様。

過去に一時履いていたこともありましたが僕の足とは相性が悪かったので処分。

その後、アディダスの「スーパースター(SUPER STAR)」がカッコいいかなと思って真っ白のモデルを購入しましたが、残念ながらまた、相性が悪かったので義理の父に差し上げた。

更にその後、ニューバランスのGLR(green label relaxing / グリーンレーベル リラクシング)別注の白レザーが売られていて衝動的に買ったけど、シルエットが気に入らなくなり履く頻度が減り処分。

それから数年が経過し、今度はナイキの「エアーフォース1」の白がカッコいいと思ってABCマートに買いに行ったら、店員さんが

「エアフォース1の白は年季が入ってくるとソールが黄ばんでくるから黒の方が良い!」

というそそのかしにあい黒のハイカットを購入w

その後しばらくして、白スニーカーが欲しい病が再発し、その時に見つけた「PF FLYERS」の布の白モデルを購入し現在に至る訳ですが、冬に布の白スニーカーを履くと違和感を感じる事があり、

「白のレザースニーカーをいつか買うぞ!」

と思っていたけど、これだという白いレザースニーカーに出会えず現在に至るw

会うべくして出会った「K-SWISS CLASSIC」 

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▲K-SWISS CLASSIC(ケースイス クラシック)

嫁がスペルガのスリッポンを穴が開いているのに履き続けており、いい加減新しいスニーカーを買って欲しいという思いがあって、そのスリッポンを買った「東京靴流通センター」に先日探しに行きました。

残念ながらスペルガのスリッポンは売っておらず、折角なので店内を物色した。
(当時、たまたまスペルガを売っていたらしいw)

店内で女性店員がかっこよく履いている白レザースニーカーが目に留まった!

そのスニーカーは学生の頃、流行った

「K-SWISS CLASSIC(ケースイス クラシック)」

当時は高く布バージョンでも8,000円位してレザーバージョンはさらに高く買えなかった事を思い出した。

という事で、店頭にも並んでいたのでしげしげとみていたら、その女性店員がやって来て試着を勧めてきたので履いてみた。

着用感は、スーパスター、スタンスミスより履いた感じが柔らかく、ソールのクッション性が高くいい感じでだったので少し迷ったけど結局買ったw

着る服に合わせやすいトリコロールを勧められかなり迷ったが結局、白をお買い上げした!

因みにトリコロールを嫁に買ってやりました。

(残念ながら、レディースサイズは作って無いみたいで一番小さい25cmを買って更に中敷きを入れて着用する予定。)

という事で、年配の人しか買わないという話もある「K-SWISS CLASSIC」の紹介をしたいと思います。

K-SWISS CLASSIC(ケースイス クラシック)詳細レビュー

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▲シルエット

まず目に入るのが特徴的な「5本のストラップ」は激しい動きをしてもレザーの伸びをホールドするために採用されているそう。

また、「Dリング」は登山靴をヒントにしっかりと紐を締められるよう採用されたそうです!

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▲タン

(シュー)タンには型押しでK・SWISSマークが入っています。

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▲ライニング(インナー)

足を入れる部分はレザーで、ライニングはとてもクッション性の高いインソールになっています。

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▲アッパー

痛みの激しいつま先部はしっかり縫い目が入って強度が高まってます。

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▲ソール

ソールはグリップを高めた「ブリックアウトソールパターン」になっています。(まだ実際に履いてそこら中を歩いていないので現在のところは不明ですがw)

ソールの横にはタンと同じブランドロゴ、かかとにはしっかり「K・SWISS」が入ってます。

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▲ソールのサイド

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▲かかと

ユーザレビュー

アマゾンにリアルユーザのレビューがあったので少し紹介。

思い出込みの評価です♪
学生時代、おしゃれに敏感な同級生が履いているのを見て一目惚れし、小遣いを貯めて買った初めてのK-SWISSはボロボロになるまで履き倒しました。大人になってからは仕事用の革靴以外は安物のスニーカーばかりでしたが、今回届いた品を手にした瞬間当時の記憶が甦りました。今見てもやっぱり洒落てますね!無駄がなく履き心地も良く、まさにシンプルイズベストなスニーカーです。

やっぱ、この形ですね。
KSWISSは、やっぱりこの形がいいと思います。ネットは便利ですね。田舎者は都会の店まで行って、実物を探して買うなんて、面倒でできません。デザインは、やはりそんなにいろいろ変える必要はないと思います。いいものをそのままずっと作り続けてほしいです。

強固な作りでなおかつしなやかな履き心地
インソールも入っており履き心地歩き心地はとてもいいです。靴を脱ぐ時インソールも一緒に出てきかけるのがちょっと不便ですが、まぁインソールを取ればいいだけの話です。

 

まとめ

という感じで、本人はテンションがマックスですが、街で履いている人を見ない「K-SWISS CLASSIC」はどうでしょうか?

買った後に知ったんですが僕が手に入れたのは「K-SWISS CLASSIC88」というモデルで、「K-SWISS CLASSIC66」という昔流通していたモデルを忠実に再現した通好みの高価なモデルがあるようです。

最後にネットで拾ったリアルなユーザーの着用画像を拾ってみたのでご覧ください。

1kswissclassic1
▲引用①:Instagram

3kswissclassic10
▲引用②:Instagram

5kswissclassic12
▲引用③:Instagram

2kswissclassic8
▲引用④:Instagram

4kswissclassic11
▲引用⑤:Instagram

[外部リンク]

最後まで読んでいただきありがとうございます。最後にショッピングサイトへのリンクを張っておいたので気になる方はチェックしてくださいね♪(画像、ショッピングサイト名をクリックすると販売サイトへジャンプします。)


楽天市場
YAHOO!ショッピング
Amazon.co.jp

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