【レポート】清田山キャンプ場(新潟)ってこんなところ!
はじめに
先週、行って来た「清田山キャンプ場」を簡単にレポート!
都内からだと3時間位で行ける絶景の河岸段丘(※)が見渡せるテントサイト、車乗り入れ可能なオートキャンプ、設備の整ったログハウス風コテージがあるキャンプ場。
※河岸段丘(かがん‐だんきゅう)とは
河川に沿う階段状の地形。浸食作用により、もとの河床が現在の河床より高い台地になっているもので、土地の隆起や水量の変化などにより生じ、その回数に応じて何段かの段丘を形成する。(引用:百科事典マイペディア)

▲場内マップ
■基本情報
<住所>
〒949-8444 新潟県十日町市清田山己1742
<設備>
コテージ(5~7人)…5棟
オートキャンプ…10区画
テントサイト…8区画程度
トイレ…管理棟内とオートキャンプ場内の2か所、水洗(和式、洋式)
風呂…コインシャワー(100円で5分)、徒歩圏内に温泉なし
コインランドリー…あり
テニスコート…3面
釣り堀…なし
■場内ギャラリー

▲テントサイト

▲多目的広場
▲芝生広場
▲炊事場(管理棟の近く)
▲管理棟
▲トイレ(芝生公園そば)
▲コテージ
■まとめ
世間の夏休みが始まった1日目だったので混雑するかと心配でしたが空いてたのでのんびり過ごせました!
公式サイトには「日本一の河岸段丘が見渡せる」とあったけど感動するほどの景色では無かったです。ですが翌朝に素晴らしい「雲海」を見ることが出来た。コテージに泊っていたら窓一面の「雲海」が拝めたでしょう、河岸段丘が一望できるコテージがオススメです。
一番困ったのは、キャンプ場内、近くに自販機が無かったので夜に喉が渇いて困りました。また、徒歩圏内に温泉が無かったのが非常に残念。
また、テントサイトの利用者が少ないのか区画が草ボーボーだったのが少し残念(多目的スペースにテントを張った。)
料金はテントサイトでは一人1,000円だったのでとてもコスパが良かったです。
都内からはかなり遠いい印象を受けたけど空いているキャンプ場の様なのでゆっくり出来て良いと思います。
とにかく、コテージに家族で泊ってみたい。
そうだった、ごみは持ち帰りです。
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