【ライフハック】革靴のつま先が削れたので自分で修理してみた。
革靴のつま先が知らない間に削れてしまっていた
ある日の朝、靴紐を結ぶ時に革靴のつま先が少しだけ削れて革がめくれている事に気付いた(泣
時間が無かったので別の靴に履き替えずに出勤。

▲革が少しですが捲れてます。
革靴に傷がついてしまった場合の対処方法は?
革靴のつま先は満員電車でいつも危険にさらされる訳ですが、今回は身に覚えが全くないのでいつそうなったのかがとても不思議。
何とかしないといけない訳ですが選択肢は3つ!
1.諦めて放置
そのままにしておこうと思ったけど、履いて行った日は一日テンションが低くなり僕には耐えられませんでした。
2.靴の修理屋に依頼
今回で2度目なわけですが、丸井の靴売り場に修理工房があり最初はそこで修理してもらった。確か3,000円位した。そんなに高額ではないけど損した気分だった..
3.自分で直す
ネットで調べたら自分で修理できることが判明。必要なものを楽天市場で揃えたら靴の修理屋の3分の1以下の費用で修理が出来ることが分かった。
自分で修理してみた。
東急ハンズに行けば修理するのに必要な部材を揃える事が出来るが行くのが面倒。
いつものように楽天市場で調べたら送料無料のお店があったので即購入。
<部材を準備>

▲革靴の修理に必要なもの
左から①アドカラー、②アドベース、③絵筆、④塗料皿、⑤紙やすり(400番と1000番)
・アドベース
靴の傷を埋める補修クリーム。
・アドカラー
靴の傷をアドベースで傷を埋めたら白くなるのでそれを目立たなくする塗料。小さい傷ならこれだけで問題ありません。
・絵筆
アドカラー、アドベースを塗るのに使います。
・塗料皿
アドベースで傷を埋めるのに使う訳ですが、真っ白になるのがいやだったのでアドカラー(黒)と混ぜたかったので準備しました。
・紙やすり(400番と1000番)
400番で革靴の傷をなるべく平らにして、アドベースで傷を埋めたところを滑らかになる様に整えます。
<修理レポート>

▲まずは400番の紙やすりで傷を平らになる様に削った。

▲アドカラーとアドベースを塗料皿に出して混ぜた。

▲補色したアドベースをつま先の補修部分に埋めるようにたっぷり塗った。

▲アドベースが乾いた状態。この後紙やすりの1000番で滑らかに整えた。

▲アドカラーを絵筆で塗った1回目の状態。乾くまでしばらく待ちます。

▲アドカラーを絵筆で塗った2回目の状態。乾くまでしばらく待ちます。

▲アドカラーを絵筆で塗った3回目の状態。同様に乾くまでしばらく待ちます。

▲アドカラーを絵筆で塗った4回目の状態。同様に乾くまでしばらく待ちます。

▲アドカラーを絵筆で塗った5回目の状態。同様に乾くまでしばらく待ちます。

▲5回目のアドカラーの塗布が乾いたのでクリームを塗って仕上げた。

▲並べてみるとそんなには気にならないレベル
という感じで根気がいる作業でした。1時間位かかりました。
仕上がりが少し気になるので気が向いたら、再度紙やすり1000番で削って再塗装したいと思います。
いかがだったでしょうか![]()
今回革靴の修理に使った部材へのリンク
■コロンブス COLUMBUS アドベース(キズ補修、埋め用)
深い傷を埋めるための補修用クリームです。
※アドベースの中味の色は白(ホワイト)です。
[商品詳細]
・銀面と深いキズを埋めるのに最適です。
・密着性・屈折性に優れています。
・アドカラーチューブと混ぜても使用いただけます。
・容量:25g
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楽天市場 /
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amazon.co.jp
■コロンブス COLUMBUS アドカラー(キズ補修、補色用)
浅い傷の補修用クリームです。
[商品詳細]
・着色性に優れ傷をカバーします。
・密着性・屈折性に優れています。
・アドベースやアドカラー同士を混ぜても使用いただけます。
・容量:20g
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楽天市場 /![]()
Yahoo!ショッピング /
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