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2017-07-16

【レビュー】見せてもらおうか「FinePix XP120」の性能とやらを..

最初は購入経緯になりますのでレビューを直ぐに見たい場合は以下のリンクをクリックしてください。

▶▶▶ 富士フィルム FinePix XP120詳細レビュー

初釣行の記録はiPhone7で行くつもりだったけど..

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▲富士フィルム FinePix XP120

渓流釣りに行くのでカメラをやはり持って行きたかったけど道具で出費したのでiPhone7で済ませようと思ってたけど、結果、富士フィルム「FinePix XP120」を買ってしまった。

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▲オリンパス STYLUS TG-4 Tough(参照元:オリンパス)

前々から防水カメラは欲しかったので、価格コム、楽天市場やamazon等で防水カメラをチェックしておりオリンパス「STYLUS TG-4 Tough」が欲しかったけど5万近くするしセカンドカメラとして所有しているSONY「RX100」より性能は落ちるので買ってしまう事は無かった。

初釣行の日の天気が雨濃厚となるとだんだんと「やっぱり欲しいなっ」って事で今度は釣り関連のブログでどんな防水カメラを携行しているかチェックしておりました。

その中で型落ちの富士フィルムの「FinePix XP90」を使用している方がいて値段をチェックしたらそんなに高くなかったのでこれがいいなと思ってはいたけどその時点ではまだぽちりはしなかった(笑

XP90は富士フィルムだったので全くのノーマーク。(以前FinePixのコンデジを所有していてキャンプに持って行った時にたき火の写真がキレイに撮れなかった事がありました。)会社から帰宅してコジマに置いているか見に行った。

XP90は生産終了しているのでコジマには在庫が無く、XP190、TG-4とRICOH WG-40Wなどの現物確認(笑

買うとするとTG-4は高いのでやはりパス、かなり手ごろなモデルもあったけど「XP120」か見るからに丈夫そうな「WG-40W」がいいかなと思っていた訳ですが、なかなか決まらなかったので店員さんに声を掛けて説明を聞いた。(WG-40Wが欲しかったけどXP120より5千円位高し..)

自分:「TG-4が欲しいんですけど、高いから買えないので他だとどれが売れてますか?」

店員:「XP120が良く売れてます。」

店員:「TG-4は指名が買いの人が多いいですね(笑」

自分:「そうなんですね。WG-40W、XP120だとどれくらい性能落ちますか?」

店員:「...やっぱりレンズの明るさですね。」

という感じでしばらく店員さんの話を30分位聞いた(笑

WG-40が2番目にいいかなと思っていたけど値段が微妙に高かったので決められなく、色々聞いてる中で3つの事が決め手となってXP120を買う事が出来た。

  1. XP120は代々モデルチェンジしているけど内容はそんなに変わっていないので値段が安い。一方WG-40は最近モデルチェンジしたので値段がXP120より高い。
  2. XP120の性能はスマホよりキレイに写真が撮れる。
  3. XP120の値段がXP90より少し高い位の値段。

という事で、現物確認の筈が店頭でお買い上げした。

 

帰宅して、ネットで値段を調べたら店頭の方がやはり少し高かったのはご愛敬。

 

富士フィルム FinePix XP120詳細レビュー

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▲右側:バッテリー、SDカードを入れるフタ

 

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▲左側

 

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▲上部:左から動画録画ボタン、電源ボタン、シャッター

シャッターボタンは大きく凹凸が付いており押しやすくなってます。

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▲下部

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▲右側:バッテリー、SDカードを入れるフタを開いた状態

本体前側にバッテリー、後側にSDカードが入る。本体の充電はバッテリーを入れたまま付属のマイクロUSBケーブルを差して充電する仕様。

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▲操作ボタン部

セレクターボタンの指のタッチした感じが良く操作しやすい。

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▲正面の大きさ比較:SONY RX100との比較

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▲厚みの比較:SONY RX100との比較

 

XP120、RX100、iPhone7で物撮りしてみた。

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▲FinePix XP120

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▲iPhone7

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▲SONY RX100

アップした画像は、リサイズしたのをアップロードしており同じ様に見えます(汗

元画像を見たらRX100>iPhone7>XP120の順の写りでした。コジマの店員さんの言っているスマホはiPhone7ではなかったようです(※あくまでも筆者の意見です。)

XP120の風景写真、スナップは初釣行の記事にアップしてますので気になる方はご確認ください。

▶▶▶ 小菅川で渓流釣りデビューした話。

筆者の使用した感想としては以下。

・本体が軽いので携帯しやすい
・すべてオート撮影なのでシンプルで良い
・本体の黄色がきれいな色
・写真だと持ちにくそうイメージを持ってたけど非常に持ちやすい
・風景はまあまあの画質

結果、あまり参考にならないレビューになって申し訳ございませんでした<(_ _)>

 

 

■富士フィルム FinePix XP120

<製品特徴>
・「20m 防水」、「1.75m 耐衝撃構造」、「-10℃耐寒」、「防塵」の4つの堅牢性能
・高性能なセンサーとレンズ、独自の色再現技術による高画質を実現
・レジャーシーンで活躍間違いなしの小型軽量設計、大型3.0型・92万ドット液晶モニター
・新搭載の「シネマグラフモード」など、表現の幅を広げる充実の撮影機能
・スマートフォンやタブレット端末と無線LAN接続により、簡単操作で写真転送、チェキプリントが可能

<製品仕様>
・有効画素数: 約1640万画素
・ズーム倍率: 光学 5倍、デジタル 2倍
・焦点距離(35mm換算): 28~140mm
・記録メディア: 内蔵メモリー/SD/SDHC/SDXCメモリーカード
・液晶モニター: 3.0型 約92万ドット
・動画記録サイズ: フルハイビジョン(1920×1080)、ハイビジョン(1280×720)他
・スマホ接続: Wi-Fi
・質量: 約203g(電池及びメモリーカード含む)
・電池: 充電式バッテリーNP-45S(付属 撮影可能枚数目安:約210枚)

 

 

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2017-07-15

オピネルナイフ(OPINEL)の#7を買ったけど刃が出ない事象が発生(汗

オピネルの刃が出ない

オピネルナイフ/OPINELの#7の画像
▲OPINEL #7

先日の初釣行で魚を捌くのに準備していた

オピネルナイフ(OPINEL)#7

※オピネルってアウトドアが趣味の人は大概所有している頑丈でかつ機能的シンプルな折りたたみナイフ!カーボンスチールが定番みたいだけど釣りでの使用になるので錆びにくいステンレスブレードにした。

釣った2匹の山女魚を川で捌いたのは良かったけど、帰宅して刃を掃除しようと思ったら、木で出来ているグリップが水を吸って膨張し刃が出てこなくなってしまった。

 

オピネルナイフは〇〇〇儀式が必要

刃の可動部分に取りあえずクレ5-56を吹き付けたら、刃が出て来て掃除は出来た。

しかし気になって他の対処法を調べたら、オピネルを買ったらしなければならない「オイル漬けの儀式」がある事が分かった。

ピーナッツオイルにグリップを漬けて染み込ませないとならないという事で、ピーナッツオイルがまず必要なので楽天市場で検索したら、沢山取り扱っている店があり購入可能だった訳ですが送料がもったいないのでホームセンター、ハンズ、ロフトに取り扱っているか聞いてみた。

取扱いなし..orz

発想を転換してスーパーに売ってるのではと思って武蔵小杉グランツリーのイトーヨーカドーに行ったら普通に売っており入手出来た。

 

オピネルナイフ分解後の画像
▲分解した状態

オピネルナイフのピーナッツオイル漬けの画像
▲オピネルナイフのピーナッツオイル漬け

因みにピーナッツオイルっていう油があるって事初めて知りました、中華料理で使うみたい。食欲をそそるいい匂いがする。

という訳で、帰宅して分解してIKEAのジップロックにグリップとピーナッツオイルを入れた。

ピーナッツオイル漬け2日→乾燥2日で儀式は完了!

結局、乾燥の後3日放置の後、本日やっと組み付けて儀式が完了した。

オピネルのグリップにピーナッツオイルが染み込んだ
▲ピーナッツオイルがグリップに十分染み込んでます。

これで川で魚を捌いても問題無いでしょう(^◇^)

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▲OPINEL #7

今回、№7を買ったけど№9が定番らしいのでキャンプ用に№9を来月買ってしまおうと思っております。

オピネルの儀式についての分解、組立て方法等については沢山の方々がブログや動画で解説してらっしゃるので割愛させていただきます。

オピネルナイフの分解方法を知りたい方は下の検索ボックスで「オピネル 分解」と入力して検索してみてくださいね! 

 

■オピネル/OPINEL #7 ステンレス

 

<仕様>
・サイズ : ブレード/約90mm
・重量 : 約65g
・材質 : ブレード/ステンレススチル、ハンドル/ブナ

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2017-07-02

小菅川で渓流釣りデビューした話。

 

初釣行の7/1(土)はあいにくの雨だったけど、釣りは雨でもするので行ってきた。

初釣行前夜

釣行に必要なコールマンの「マジックライト23」っていう5,000円の予算をオーバーするデイパックを先週の日曜日にかなり迷った末に買いました。

釣行当日の天気予報が雨

という事で雨に強く濡れても大丈夫な防水デイパック雨に濡れ汚れても問題ないデイパックに変更した方が良さそうなので急きょ会社帰りに渋谷に探しに行った。

[探した順番]
ロフト→ムラサキスポーツ→安売りバッグ店→ハンズ→安売りバッグ店

結果、1,000円のデイパックを安売りバッグ店見つけたけど、変なこだわりが邪魔して購入に踏み切れず、「マジックライト23」で行く事に決めて21時に帰宅。

晩御飯を食べて、宿題の3mの仕掛けを4つ制作してから、今度は車の「防水バケットマット」を買いに溝の口のドン・キホーテに行った。

(ウェーダーを着用したまま車に乗って釣りポイントを移動するのでに車内が泥で汚れない為に必要なのです。でカーショップはデイパックを渋谷に探しに行ったので既に閉店していたのでドン・キホーテなら売ってだろうと思った訳です。)

ドン・キホーテには目的の「防水バケットマット」はなく、「なんで渋谷にデイパックを探しに行ったの?」っていう位のかなりの種類(激安物からARC'TERYX(アークテリクス)のアローまでの品ぞろえ)のデイパックが陳列されていた(笑

結果、5,000円を下回るターボリン素材の雨に強そうな特価品のデイパックを買う事が出来た。

※上の画像をクリックすると楽天市場にジャンプします。

MobusのMBX506を3700円で買う事が出来ました。
(色は黒が良かったけど青が特価!!買ったのはドン・キホーテの別注モデル。)

 

と言う事で目的の物は調達出来なかったけど1番迷ったデイパックを調達出来た。

ドン・キホーテから帰宅したら24時を回っており、それから初釣行の準備をはじめ終わったたのが2時だった(汗

 

奥多摩の大麦代駐車場に6時集合で、グーグールマップでチェックするとそこまで行くのに2時間掛かる模様...

 

そのまま寝ずに3時に出発した。

 

 

渓流釣りデビュー

3時に集合場所の大麦代駐車場に向かったけど、家を出て少したってから弁当を入れる保冷バッグをデイパック入れていないことに気付き、取りに戻り30分のロスがあって結果、6時集合の1時間前に到着した。

途中、ガソリンを入れて、コンビニで朝食と昼食とクーラーボックスに入れる板氷を買った。

徹夜はしんどいので1時間でも寝ようと思ったけどほとんど寝れず(泣

6時過ぎにA師匠到着!

しかし、〇んこをしてからでないと安心して釣りが出来ないので〇んこ待ちしした後、6時半位にようやく出発。

釣り券を買ってから遂に渓流釣りデビュー!!

 

3か所のポイントで釣りをした。

第1ポイント、第3ポイントでは写真を撮る余裕が無かったのでありません。

山女魚が全く釣れなかったけど写真の第2ポイントが森林浴しながらの釣りが出来てとっても心地よかったです。

因みにこの初釣行のために防水カメラを調達しました(小声)

(防水カメラのレビューは後日します。)

 

14時位まで頑張った初釣行、第1ポイントで2匹の山女魚が釣れた。

最初の1匹は小さく合わせが出来てなかったので針が奥に入っており、針を抜いてあげるのがかわいそうだった。

2匹目は合わせが出来たのでキレイに口に針が付いてました。2匹目は持ち帰れるぎりぎりの大きさでした。

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▲第2釣りポイント①

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▲第2釣りポイント②

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▲A師匠

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▲たかしろ

という事で無事に渓流釣りデビュー出来ました。

A師匠の指導の下、渓流釣り必要な道具を揃えデビューした訳ですが、釣り場に行くのがスキーやゴルフ同様に目的地が遠いのでそこまで行くのが大変、また装備が多いので面倒ですが、自然がいっぱいの中で釣りをするのでストレス解消になって良かった。

あいにくの雨でしたがウェイダーとレインジャケット、雨対応のハットでそんなに気にならず。

それとかなり迷った末に買った多少の雨なら大丈夫そうなターボリン素材のMobusのデイパックですが、途中で気になって中身をみたら雨がチャックからしみたようで少し濡れており、中身の物を全部ビニール袋に入れなおした(汗

 

A師匠とは、とりあえず9月に2回行く約束をしておりますが、装備を減らして一人でハンターカブに乗って行けたらいいなと思ってます。

・・・・・

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▲晩御飯になった山女魚(焦げてる..)

小さいのはリリースするのがルールですが針を飲み込んでしまったのでそのままリリースしても弱ってしまっているので死んでしまうので持ち帰った。

A師匠に家族全員で食べれるように2匹を分けていただいた。

直ぐに長男が食べてしまったので写真は3匹しか写っていません(笑

因みに山女魚の調理方法ですが、現地で腸を取り除いて、塩を腹にすりこんで持ち帰ってから、再度、入念に水洗いした後、全体に塩をすりこんでからガスグリル焼いて食べました。

味はどうだったかというと、塩を多く付けてしまったのでしょっぱかった(笑

 

※内容が気に入らなかったので昨日投稿した記事は削除して書き直しました。

 

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