« CT110にアチェルビス風ハンドガードを付けてみた。 | トップページ | テールランプが残念なことに破損 »

2017-04-16

【携帯箸比較】モンベル「野箸」の使い勝手が悪かったのでスノーピーク「和武器 M」を買ってみた。

1p1040634001
▲スノーピーク「和武器M」

かなり前にキャンプ用の携帯箸が欲しくなって、スノーピークの「和武器M」とモンベルの「野箸」が候補に挙がり結果少し安い「野箸」を買って使っていた訳ですがいまいち使いずらかったので思い切ってスノーピークの「和武器M」を買ってみた。

多分、買うときにどちらかで迷うと思われるので比較してみます。

まずはサイトに掲載してある情報

■モンベル 野箸 #1124542

”高圧で圧縮した木材とステンレスを使用した携帯箸です。頑丈で水に濡れても曲がりにくく、ステンレス部分はフッ素加工を施し、汚れがつきにくくなっています。使用時は、トレッキングポールなどに採用しているテレスコピック・システムで確実にロックすることができ、上部のキャップを外せば、木材部分を取り外して洗うこともできます。収納ケースつき。

・素材:18-8ステンレス
・重量:27g(31g)
 ※()内は収納ケースを含む総重量です。
・カラー:-
・本体サイズ:長さ21.5cm(収納時12cm)”

(モンベル公式サイトより参照)

■スノーピーク 和武器 M SCT-110

”1996年発売の携帯分割箸“和武器”。国内外に多くのファンを持つカトラリーです。

・材質:グリップ/ステンレス、先端/竹、ジョイント・フタ/ブラス、ケース/10号帆布
・本体サイズ:8×8×205mm(収納時約113mm)
・収納ケースサイズ:40×140mm
・重量:本体/約26g、ケース/約20g”
(スノーピーク公式サイトより参照)

1p1040653
▲長さの比較(上「和武器M」、下「野箸」)
「野箸」はスノーピークの「和武器M」と205mmで長さがだいたい同じ。対照的なのがグリップの形状、「和武器M」は四角で「野箸」は丸で四角な方がテーブルで転がりません。これ大事。

1p1040642
▲箸の継ぎ目(上「和武器M」、下「野箸」)

「和武器M」は2分割になっており使うときはねじ込む仕様。一方「野箸」はスタックイン方式で使うときは収納された本体を箸本体から引っ張り出して時計回りにねじるとロックされる仕様。

「野箸」はしっかりねじってロックしていないと箸が引っ込んでしまいます。僕は何度か使ってる時に引っ込んでしまったことがありました(汗

1p1040645
▲モンベル「野箸」 ひっこめた状態。

1p1040647
▲スノーピーク「和武器 M」のネジ部
精巧に作られており、さすがスノーピークです。

1p1040657
▲収納状態(上「和武器M」、下「野箸」)

モンベル「野箸」の収納ケースは布袋でコンパクトに収納できます。一方、スノーピーク「和武器M」の収納ケースは10号帆布でごわごわしてます。

野箸」は、使用時にしっかりロックしてないと箸が引っ込んでしまうのが残念だし、グリップ部が丸いので転がります。

和武器M」はやはり高品質で満足感全開。並べてみて明らか最初から買っとけば良かったと後悔(汗

 

どっちを買いますか?

 

下記のリンクをクリックするとショッピングサイトへ移動して箸を確認できます。

■スノーピーク 和武器 M [ SCT-110 ]
楽天楽天市場で見るアマゾンamazonで見るYAHOO!ショッピングで見る

■モンベル 野箸 #1124542
楽天楽天市場で見るアマゾンamazonで見るYAHOO!ショッピングで見る

|

« CT110にアチェルビス風ハンドガードを付けてみた。 | トップページ | テールランプが残念なことに破損 »

キャンプ用品」カテゴリの記事