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2008-05-05

追突事故に遭う(その2)

Img_0023_2

前の人に声を掛けたあと、
衝突して来た車の人が、「すみません」と声を掛けてきた。
後ろの車は、一人で乗っていたみたい。

運転席の後ろに乗っていた家内は、シートベルトをしてなかったので頭を
強く打ってたので、気持ち悪いと言っている。
車から降りて直ぐに吐いたらしい。

助手席に乗っていた、家内の父親はシートベルトをしていたので何んともなく、
後部座席に乗っていた子供2人は、泣いてはいたが体は無事でした。

そのあと警察に携帯電話で、電話する。
場所を聞かれたが、自分は群馬には詳しくないのでうまく説明できない。
なんとか場所が伝わり、警察を待つことに。

道路に面した家の人が出てきていて、子供に寒いので家に入りなさいという
親切な言葉を頂く、子供はそこの家にあがった。


10分位してやっと、警察が到着。

車がぶつかったままの状態で道の真ん中に止まったままにしていたので、
警官に、車を少し動かす様指示され、車が爆発するんじゃないかと思ったが、
警官が大丈夫だというのでエンジンをかけて動かす。
アクセルを踏んだが事故の前の様にスムースに動かない
車のダメージがひどいみたい。
少し前に出て道の脇に停車させた。

警官に救急車を呼んでもらう。

そのあと、近所が家のいとこ夫婦が到着。


その間に、荷室に積んでいたノートパソコンが心配だったのだが、
(次の日の、納品ソフトがハードディスクに入っていたので)
後部ドア、後部座席のドアは開かないので
前の席から後ろの席へ移動して、ラゲッジネットを外してやっとのことで
パソコンを出して電源を入れてみる。。大丈夫。

車から出て、後ろの車の運転手に名前、連絡先を聞かれたので教える。


やっと救急車が来たので、自分と家内と家内の父親は病院で見てもらう事にした。
子供2人は、いとこ夫婦にあずかってもらう。

前の車は2人は、助手席の女の人が少し首が痛くて気持ち悪いみたいだが
後日改めて病院に行くとの事でした。

救急車に3人で乗ったが、行く病院が決まるまで救急車内で

血圧などを見てもらいながら、名前、生年月日を救急隊員に告げる。

暫くして、病院が決まり出発。15分位で病院に着く。

家内は、とにかく頭が痛いのでMRIで検査してもらった。
自分は、首、腰、ひざのレントゲンを撮ってもらい、
家内の父も首のレントゲンを撮ってもらう。
幸い3人共、重大な怪我には至らず。少し安心。

(その3)へ続く

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